2006.10.10 Tuesday
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日本大学芸術学部文芸学科 此経啓助ゼミナール3
「環境と文化変容」日本の最前線。
2005.08.30 Tuesday
雨がパラパラと降ってますね
こんにちは、皆さん。夏休みいかがお過ごしですか。
私は山岸凉子の『アラベスク』というマンガに夢中です。 1971年に描かれたもので、ソビエトを舞台にしたバレエの話です。 立石先生も好きなマンガです。 夏休みお暇な方はぜひ読んでみてください。 最近は田園調布を探索する日々です。 暑い時間帯を避けて、夕方から活動を始めます。 迷わないように世帯主の名前が書かれた細かい地図と、坂道を調べているので書き込む用の地図と、それを挟む板?と、赤鉛筆を持って夜にウロウロしていると、不審な目で見られます。 近所にいたらいやだ、と自分でも思うので、それをどう解消しようか考えています。 犬を連れていれば安全な目で見られますが、わざわざうちから電車に乗って犬を連れていくのも一苦労で、それなら怪しまれた方がまだマシだと思います。 とりあえず名刺と学生証を持って行きます。 ![]() こんなこともできる! 2005.08.17 Wednesday
野ばら生活 夏休み版
今実家です。帰省中、田舎では何もすることがないので、図書館に行き、嶽本野ばらの文献をいろいろ探そうと意気込んでいました。ところが、何にもないのです。しかたなく、本屋さんでまだ買っていない資料になりそうな乙女本や、嶽本野ばらの本を買いました。
中原淳一の、身だしなみの本と、嶽本野ばらの、『恋愛の国のアリス』。最近、嶽本野ばらを見る目が冷めてきて、あんまり好きじゃないなあと思っていましたが、『恋愛の国のアリス』を読んで、なんでそれでも嫌いになりきれないのか、人気があるのかが、なんとなくわかった気がしました。 『恋愛の国のアリス』は、嶽本野ばらが恋愛について書いたエッセイ集です。まだ一回読んだだけで、どこがどう、やっぱり私を惹きつけるのかはわかりませんが、彼の恋愛に対するスタンスが、私は好きなんだと思いました。亀の甲より年の功、彼の含蓄ある文章と自分の身を省みて、自信を持ったり不安を感じたりしました。結構、恋愛の終わりについて書いてあるような気がします。あんまり嶽本野ばらの作品を、人には勧めないのですが、これはお勧めです。あんまりロリロリしていなくて、そういうことは関係なく、一人の男の人の恋愛観が語ってある、彼の人間味あふれる一冊です。 2005.08.04 Thursday
多摩ニュータウン学会
多摩ニュータウン学会なるものに入会してみることにしました。
年に一回の研究大会(研究発表とシンポジウム)があり、定期総会があり、その他の活動にも学会員になれば無料で参加できるというのが入会の理由。 さらに、目玉は学会誌で、会員の活動報告などが掲載されたものが、無料で購読できるとあるので、早速申し込むことにした。 ちなみに、僕は学生なので、年会費が1500円。これで多摩ニュータウンについて色々勉強できるならば、かなり安いのではないかと思う。 不安は、ウェブサイトの更新の多くが98年から01年で止まってしまっていること。事務局が大妻女子大学の社会情報学部に置かれているので、問い合わせてみるつもり。 うまく入会して、学会誌が届いたら、また報告します。 2005.08.04 Thursday
野性時代8月号
野性時代の8月号を遅ればせながらも書店で立ち読みしました。特集は「フェティシズム」。メインは、御覧の通り、嶽本野ばら氏。フェティシズムについてのロングインタビューが掲載されています。 また、辛酸なめ子と夏石鈴子の対談も掲載されています。内容を斜め読みしただけですが、どうやらフェティシズムと乙女は切り離せないものとして野性時代は考えているようです。 「乙女とは、アンバランスで欠落のある存在。フェティシズムも、完璧ではなくて、すこし欠落のある方が、つよくその性質を感じます。」 (嶽本野ばら氏のインタビューより、記憶から引用)
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